普通に生活して、普通の教育を受けている方なら、聞いたり思ったりする事もあるかもしれません。
「天皇って何してるの?税金の無駄じゃないの?」
知らなきゃそう思うのも当然。と、いうか教えてもらえないこと自体が異常なんです。
今回は、まずその話しをしましょう。
まず、天皇陛下が普段なにをしてるかというと、お祈りしてるの。
「国民が幸せになるように、日本が平和であるように」って。いやマジで。と、いうのも天皇陛下は神主の総長みたいなもので、例えるなら日本神道の法王なのよ。
皇と兼任だから法皇ですな。なので祈るのが仕事。
「それくらいならいらん」と言う人もいるだろうから、今度は判りやすい価値の話。
世界で一番偉い人って誰でしょ?判りやすく言えば、世界で最も権威のある人。
もっと砕けて言えば、世界で最も地位が高い人。
ぶっちゃけて言えば、皇帝が一番偉い。以下法王、王様、大統領、首相の順に続く。
一覧にするとこんな感じ
皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)> 大統領(president)>首相(premier)
皇帝と法王の間は一応≧にしてるけど、ほぼ=。ちなみに法皇だと皇帝と法皇兼任ですので更に偉い。
で、これを現在の世界情勢に合わせてみると・・・
天皇陛下(emperor)≧ローマ法王(Pope)>英国女王(Queen)> アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)
っつーわけで、天皇陛下が一番偉い。と、まで言わないが、世界で2トップのうちの一人なのよ。いや、マジで。
言い方によっては、先に書いたとおり日本神道の法皇なわけだから、ぶっちぎりで偉いともいえる。
ただ、白人にとってはキリスト教以外はどうでもいいので、普通に皇帝(emperor)扱いですな。
そんな訳でエリザベス女王だって天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、当然アメリカ大統領だって空港へホワイトタイで出迎えます。
ちなみにアメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは、天皇陛下とローマ法王と英国君主のみ。
アメリカ大統領に最敬礼させられるのはこの3人のみといったほうが判りやすいか?
ついでに言うと現存する最古にして最後の皇帝。文化的にも世界遺産並。そんな偉い人が国を行き来するもんだから外交っていうのは、外交官1000人分の威力があるとか言われるわけです。さすがに相手も気つかうしな。
私見で言えば、世界的権威のトップ2の中にキリスト教徒ではない、しかも黄色人種がいるということは、世界の人種・宗教のパワーバランスにおいて、大きな価値があるとも思ってます。
天皇陛下いなければ、名実共に白人+キリスト教徒が一番偉い。ってなことになってしまうしね。
英国女王やアメリカ大統領でさえ敬う(うやまう)ってのに、当の日本人ができないってのはどうよ?
»39
ホルホルコピペと言われそうだが、わりと本質ついてる良コピペ
“
| — | 天皇陛下すごすぎワロタwwwwwwwwww みっくちゅじゅーちゅ (via toronei) |
「もう、やめた方がいいですよ」
陸自隊員がひたすら水中捜索をするところに通りかかった警察官が、傍にいた防衛省職員に声をかけた。
水死したご遺体は、しばらく水面に浮かんだ後すぐに沈み、1週間ほどたつと炭酸ガスがたまって再浮上するが、やがてまた沈む。その後は浮かんでくることがない。すでに、その時期になっていたことから、見かねた警察官が忠告したのだ。
中隊長にそのことを告げると、「分かっているんです。分かってはいるんですが、どうしてもやめられないんです。合理的でないと言われれば反論はできません。でも、どうしても…。私の判断は間違っているんでしょうか?」と言う。
効果の上がらない作業に従事させることが是か非か。長い沈黙の後、
「そのまま作業を続けてください」と答えた。
ある学校を通りかかった小隊が、先生から「どうしても金庫に閉まった成績表を引き上げたいんです」と頼まれた。子供が行方不明のままの親御さんに、せめてもの形見にしてあげたいという。
泥沼の中から金庫を取り出すのは至難の業だったが、小隊全員でなんとか地上へ。そこに視察中の上官が通りかかった。小隊長が慌てて、「すみませんでした。 今後は捜索に集中しますので、今回だけは見逃してください」と懇願したところ、「素晴らしいことだ」と逆に褒められたという。
厳密に言えば「非効率」「ルール違反」なのだろう。しかし、人の大事にする物を自分も大事にする心は理屈を超越する。それを決断し、また、見逃す勇気が彼らにはある。
無理だと誰もが思っても、むなしい時間だと知っていても、人々は毎日、同じ場所に来て行方不明の家族を探す。その側で懸命に活動する自衛官の姿が、どんなに支えになっているだろうか。
「俺、自衛隊に入る」
ポツリと小学生が言った。なぜ? と聞くと、次のようなことだった。
津波にのまれた父親が帰って来るのではないかと毎日、ずっと海を見つめていたところ、若い自衛官に声を掛けられた。理由を話すと、その自衛官は何も言わずに肩に手を置いて、しばらくの間、一緒に海を見てくれたのだという。
震災の悲しみを乗り越えたとき、彼らの姿はもう被災地にはないかもしれない。しかし、強く優しい戦士たちの物語は日本人の心に刻まれるだろう。
陸自隊員がひたすら水中捜索をするところに通りかかった警察官が、傍にいた防衛省職員に声をかけた。
水死したご遺体は、しばらく水面に浮かんだ後すぐに沈み、1週間ほどたつと炭酸ガスがたまって再浮上するが、やがてまた沈む。その後は浮かんでくることがない。すでに、その時期になっていたことから、見かねた警察官が忠告したのだ。
中隊長にそのことを告げると、「分かっているんです。分かってはいるんですが、どうしてもやめられないんです。合理的でないと言われれば反論はできません。でも、どうしても…。私の判断は間違っているんでしょうか?」と言う。
効果の上がらない作業に従事させることが是か非か。長い沈黙の後、
「そのまま作業を続けてください」と答えた。
ある学校を通りかかった小隊が、先生から「どうしても金庫に閉まった成績表を引き上げたいんです」と頼まれた。子供が行方不明のままの親御さんに、せめてもの形見にしてあげたいという。
泥沼の中から金庫を取り出すのは至難の業だったが、小隊全員でなんとか地上へ。そこに視察中の上官が通りかかった。小隊長が慌てて、「すみませんでした。 今後は捜索に集中しますので、今回だけは見逃してください」と懇願したところ、「素晴らしいことだ」と逆に褒められたという。
厳密に言えば「非効率」「ルール違反」なのだろう。しかし、人の大事にする物を自分も大事にする心は理屈を超越する。それを決断し、また、見逃す勇気が彼らにはある。
無理だと誰もが思っても、むなしい時間だと知っていても、人々は毎日、同じ場所に来て行方不明の家族を探す。その側で懸命に活動する自衛官の姿が、どんなに支えになっているだろうか。
「俺、自衛隊に入る」
ポツリと小学生が言った。なぜ? と聞くと、次のようなことだった。
津波にのまれた父親が帰って来るのではないかと毎日、ずっと海を見つめていたところ、若い自衛官に声を掛けられた。理由を話すと、その自衛官は何も言わずに肩に手を置いて、しばらくの間、一緒に海を見てくれたのだという。
震災の悲しみを乗り越えたとき、彼らの姿はもう被災地にはないかもしれない。しかし、強く優しい戦士たちの物語は日本人の心に刻まれるだろう。
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【誰かのために】理屈を超越した「勇気」と「決断」強く優しい戦士たち - 政治・社会 - ZAKZAK (via fukuinorisuke) 世界で唯一殺した数より助けた数の方が多い軍隊。 (via keisuh) 2011-04-18 (via mmtki) |
この人の主張には共感できる部分が多いと読んでて思った。
例の質問状に名前を連ねる作家は一体電子書籍についてどれだけ関心があるんだろう。
複数のサービスがあってサービスに紐付けられていることや、デバイスによってはそのサービスを受けられないことがあることを知っている上で、著作について電子化を認めているんだろうか(電子版を出してない人もいるが)。
認めているんだからそこで買え、という作家側の押し付けは電子書籍の発展を阻むものだと思う。
読みたい場所で自由に読めなくては何のための電子書籍なのかわからない。サービスが乱立し、扱うタイトルもそれぞれ異なるようではかさばらない、場所を取らないという電子書籍のメリットはなくなる。
そもそも作家って色々調べた上で本を書いているはずだ。
それなら電子書籍のことも調べた上で、読者が電子書籍を買いたくなる環境について出版社や電子書籍の運営元と話をしてもいいんじゃないか。
そういうことをされているなら何の文句も言わずあとはサービスとして提供されるのを待つだけだが、電子版を出していない作家も含まれている以上質問状を出した作家”様”は「とりあえず代行をやめさせて自分たちの権利を守れれば良し」という思いのもとに出来た集団にしか見えない。




